幕末の狂い咲きの桜の下で…
町につくと当たり前だが人がたくさんいて、まだ龍馬と以蔵しか信じられない黒羽は……
『龍馬!以蔵!あれなに!?!?キラキラしてる!!』
……町に興味津々だがその裏で、
人がいっぱい……こ、怖い…でも龍馬と以蔵がいるから大丈夫……!!
と黒羽は龍馬と以蔵がいるため安心していた。
さてそこで黒羽の興味をひいたキラキラしてるものとは……
「「ぁ…」」
二人は黒羽が指さしてるものを見て顔を見合わし苦笑いをした。
何故なら黒羽が指差した所は吉原とは少し違う江戸のちょっとした遊廓だったのだ。