私の身体と心
そんな日の昼休み。

社員食堂で聡美と席に着く。

「侑希、まだ彼氏から連絡来ないの?」

聡美にはもう恭弥の事はすべて話してある。

「うん、さすがに変だよね。」

そこへ村木までやってきた。

「大丈夫なの?そいつ。」

村木が私達の向かい側に座った。

「私からメールを入れてみたけど、返信も来ないし。」

「事故にあったとか、そういう事でないの?」

聡美が心配そうに言う。

「私も考えたんだけどね。どうもそういうのじゃないような気がするのよね。」

あくまでも私の勘だけど。

「ねえ、今日は3人で飲みに行かないか?お前も少しは気が晴れるだろう。」

村木が私達2人を誘った。
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