にじいろ。



* * *


「大丈夫ですか!?」


ある日突然、"それ"は起こった。


「いてててて……」


頭を押さえながらそういう少年は
いつの間にか少女の部屋の中にいた。


< 81 / 129 >

この作品をシェア

pagetop