恋に一番近くて遠い君

「ねぇ、陸玖。今なんて言ったの?」



陸玖に聞いてみても返事はなくそのかわり急に自分の着ていたパーカーを脱ぎ始めた。



えっ!?なんでパーカー脱いでるの!?



陸玖の体は程よく筋肉がついていてとても男の子らしい体だった。




って!私ってなんてこと考えてるの!?こんなんじゃ変態みたいじゃん!




「これ着てろ。」



「え?」


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