恋に一番近くて遠い君
「あー、まじ痛てぇ。てか、はやく遊ばーぜ。午後は水族館行くんだろ?」



「そうね。せっかく沖縄に来たんだからはやく海に入ろっ!」



「あっ!天良待ってー!」



「ったく、ガキかよ。」





それから4人で海に入って泳いだり潜ったり、ビーチバレーをしたり、人気の少ないところで砂のお城で勝負をしたり...




「あー!疲れたー!腹へったー!なんか食おーぜ。」



「もうお昼の時間か.....。海の家でなんか買って食べるの?」



「その方がいいかもね。じゃあ私と陽生で買ってくるわ。陸玖と美海で席とっておいてねー。」



「えっ!ちょ、待って!ってもう行っちゃった.....。」



「天良の言うことはいつも唐突だな...。まぁ疲れたしはやく座りたいから席探すか。」




「うん、そうだね。日陰の方探そうか。」



「ん、分かった。」


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