てめぇーの地獄
貴子の ステージ
あまりの 自分勝ってな説明に アゼンとするトミーたち・・・


しかし 長瀬が 出ていってくれるなら・・・と思い トミーは 早速 マシンを 操作する・・・

長瀬は 顔の前に手を 組む   逢いたくない!!逢いたくない!!  出て来るな・・・!?





トミーが 合図を 出した!
「ドア 開けても いいですよ・・・」



長瀬は 力強くドアを 開ける・・・


見慣れた・・・さっきの公園だった!?


・・・シラケた、空気が 4人を 包む・・・


いきなり!!トミーが 指を 指し叫ぶ!?

「あーぁー!!!!あそこに男の影が・・・」


長瀬が ドアから身を 出し辺りを 捜すが そこには 誰もいない・・・


振り返り
「どこだ!・・・」

瞬間 足が 長瀬を ドアの 外に 追い出した・・・

もう一人の 男が 長瀬を 蹴りだしたのだ!!



長瀬が 完全に 外に出たので ドアが 閉まっていく
そこに 有ったドアは 突然消えた・・・


長瀬は 幻を 見たのか・・・理解できなかった。

「あ! お姉ちゃん・・」

ドアの中にいた 貴子が・・・連れていかれたー!!と思った

しかし 長瀬の横に貴子は 立っていた。

「いつ・・出てきた!?」

「ここでは 私  本当に・・・幽霊みたい?」

貴子の 肩を 叩き長瀬は   「俺には ちゃんと見えるし 触れるけどなー」
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