シュガー•ラブ



しんと静まりかえる中、

いきなり沈黙を破ったのは桜田くん。





桜田くんは少し照れながら私を見た。





「実は俺…ぶつかった時から、先輩のこと気になってたんです」




「それきっとパンツのせいだよ」



「ぶっ!!」




私が間髪入れずにつっこんだので、桜田くんは吹き出して笑った。



本当のことじゃん!

私もパンツ見られたから気になってたし…。





「まぁ、そうですね!影響力ハンパなかったっす」




どういう意味じゃ。





< 24 / 24 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop