神の混血
何でかは分からない。





もしかしたら、この人は敵かもしれない。







これは罠かもしれない。





そんな思いは少しもなかった。






なぜか感じてたんだ。







この人はきっと味方だっていう確信を。









それは秋葉も一緒だったんだと思う。







私たち2人は一度だけ顔を見合せて、お互いに頷き合った。
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