甘い彼らと秘密の同居
「...え...」

一気に体が熱くなって気付いたら山崎くんに平手打ちをかましていた

「いって...」

「最低!!!大っきらい」

半泣きになりながらもバタンと強くドアを閉めた

なんなのあの最低男
ほとんど話した事もないのにキスするとかありえない!!

その夜私は一人で泣きながらいつのまにか眠りについた
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