【完】笑顔の裏(大幅編集中)

記者会見

あの話からはや一週間



少し寒くなってきた十一月


なんやかんだで気づかなかったけど、再来週が文化祭らしい。


なんかこの学校遅くない?

と思うけど、祐が10月は社長の方の仕事が忙しくて準備出来ないらしい。

まあ、無理だよね…

あの仕事量はきついもん。


社長をやってるからこそわかる苦悩だよね。


ってことで、今は何の店をやるか決めています。

変装はもう面倒だからやめた
声も普通

だから、

女子「咲ちゃんなにやりたい?」

なんて、話しかけてくる人が多くなった。


なんか、ダークプリンスのファンなんだとさ
憧れていたらしくて、なんか慕われてる
態度変わるのはやっ


って思うのは私だけなのかな?

相変わらず蓮たちは騒がれてるけどね?


でも、出席日数が上がった。

ちゃんと、遅刻せずに学校に来ている。



女子「咲ちゃん?大丈夫?なんかボーとしてるけど…」

咲「あ、ごめん、えーとね…執事喫茶がいいかなー」

ちょっと大きめに言ってみた
蓮たちに聞こえるように

蓮たちは案の定振り向いてきた。

物凄い睨まれてるけど
全然怖くないし?

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