愛され姫様!?~イケメン5人の王子様に囲まれて~
万桜を部屋に案内してそれぞれを部屋へと連れて行った真琴。
「ふぅ……」
(これからどうしよう……なんか勢いで生徒会に入って…転校してから一度も教室に行っていない…。友達できるのかな……)
〝コンコン〝
「入っても大丈夫?真琴ちゃん。」
「あ、拓馬さん。どうぞ。散らかっているけど…」
真琴は紅茶を入れながら言う。
「あ、構わなくていいよ。少し話したかっただけだから。」
拓馬はそう言って座った。