愛され姫様!?~イケメン5人の王子様に囲まれて~
「あの……」
「ん?」
「養子のこと…黙っていてすいませんでした…。」
「あぁ、そんなこと?誰にでも秘密はあるし、大丈夫だよ。」
拓馬の笑顔が月明かりに照らされて一層優しい笑になる。
「京雅さんだって…」
「京雅はそんなこと気にしないよ。そんなこと気にしてたら会長なんて務まらないって」
「…はぃ…」
「あ、あの…お話って……?」
「真琴ちゃん……僕の彼女にならない?」
「………えっ………?」