天国へのカイダン
日差しが輝いて、窓に差し込んでいた


「おはようございます」


私は、早速玄関を開けて、あいさつをした


「おはよう明日香ちゃん」


みんなが私の名前を覚えているようで嬉しくて、たまらなかった!


ポチも元気に「おはよう」と言った


みんなは、おかしいせいか、クスッと笑っていた!


「僕、おかしいの?」


首を傾げたポチ


ぐぅ〜〜


私のお腹が鳴った!


「ポチィ〜私、ハチミツの花取ってくるね」


「僕、昨日カンムリプレゼントしたじゃん


ポチが頬を膨らませていた


「あれは、宝物、宝物は、大事に使うから!」


私は、走りながらポチに言った!
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