SHARE♡HOUSE-4人のイケメンくん-【完】
「美璃、他にお客さんいるから注文とってきて」

「わ、わかった」




佑聖くんに言われ私はその場を離れた。




ふぅ…助かった。




しかし一安心したのも束の間だった。




「メイドちゃんメイドちゃん!」




そう言って呼ばれたかと思うと
ちょっと怖そうな男の人が
私のことを見ていた。




うわ…やだな、怖そう…




渋々その男の人の
テーブルへとついた。




「メイドちゃん可愛いね。これから俺と遊びにいこうよ」

「まだ、働かないといけないんで…」

「いいじゃんそんなの。サボろうぜ」
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