遊び人に恋をして
うわぁ、お泊まりってすごい緊張するー。


倉科は何もしないって言ったけど

どーだろう。


「おまたせー。」  


「行くぞ。」

やばーぃ。心臓バクバクだよ。


しばらく歩いてついたのには


「でっか!」


なんじゃこりゃ!って思うほどの大きさ。


お城みたい。


「そうでもねぇし。適当に座っとけょ。」


なんかいい匂いもするし。

倉科ってこんなお金持ちだったんだ。


まぁお手伝いさんとか雇ってたくらいだもんね。

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