幼なじみの溺愛が危険すぎる。
「あ、ちょっと白目が赤くなってる。

なにも入ってないみたいだけど、まだ痛い?」


「うん」


傷はなさそうだけど…

じっと玲音の左目を覗き込んでいると、

玲音の両手にぐいっと頭をつかまれた。

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