bizarre love triangle
「あ、あのそういう訳なので、
ここには大家さんも管理人さんも
いないので、姉妹で住むには不適当な
場所なので他をあたった方が
いいのかなあって思いますよ。ね」

と最後だけ浩に言うと、
浩は何故か腕組みをして
目を閉じていた。

「ちょっとー、何考えてんのよー。

この前約束したばっかでしょー。

私、三分の一は嫌よー。

もうー、やーだー!」
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