愛しくて
祭のやってる公園につくと

夏諒は、ちょこまかと走っていった。


「やきとり食べたいっ!」



そんな夏諒に俺は、見とれていた。


「早くっっ」


夏諒は、俺の所に戻ってきて

俺の腕を引っ張る。



俺は、それだけで世界1の幸せ者

の気分になった。
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