LEGEND GIRL 1
……あれから、1時間過ぎても組長の説教は終わらない。
そろそろ兄たちが可哀想。

はぁ。仕方ない。助けてやろう。

『組長、もういいと思うんですけど。』


「ちっ。リンがそー言うなら、仕方ねぇな。」


奏・海「「リン〜!ありが…
『うるさい。黙って。』
はいっ…。」」


「ははっ、相変わらず、リンは兄貴たちに厳しいなぁ〜。まぁ、俺には優しいけど。なっ?リン!」


リン・奏・海『「「うるさい。黙れ。クソ親父」」』

親父「はい…。」
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