LEGEND GIRL 1
右京「では、私たちが負けたら?
何かしなきゃならないんですか?」


『あ。何もしなくて結構です。』

右京「どういうことです?
それだと、あなたたちのメリットが何もないじゃありませんか。」

『あら、もちろん私たちにもメリットはありますよ。』


当然でしょ?ゲームなんですもの。


『あなたたちの力がどれほどか…
それが分かるじゃありませんか。』


右京「…。うふふ。面白い方ですね。
どうしますか?総長。」


龍「…はっ。上等だ。あれだけなめられてんだ。こっちも本気でやれ。」

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