孤独総長×全国三位の暴走族【完】
凪「撃てば?」
闇「こんな時もあっさりしやがって。本当は怖いんだろ?」
凪「怖くないといえば嘘になる。誰だって死が間近迫ってるなら怖くなるでしょう?」
私は浅見に向かって足を進めた。
コツ…コツ…コツ…
丁度銃口がオデコに当たる所まで近づいた。
凪「…浅見が止められないなら私が止める」
闇「1歩でも動いたら次は撃つぞ。」
凪「浅見秦也、旧姓…水俣…秦也。」
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