何度傷ついても



「いでっ!つかお前めっちゃ顔赤いし。照れてんし。笑」


「照れてねーよ。」


海先輩は前髪を上へ流し頭をかく。


「んな事いいから、行くぞお前等。授業始まる。」


「またまた〜照れちゃって!あっ、真央ちゃん!海の事宜しくな?泣かされたら言えよ?ぶっ飛ばしてやるから。」


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