何度傷ついても



確かに海先輩の顔は真っ赤だし、必死になって否定してる。


一緒にいる女子達は私をぐんぐんと押し近づける。


「ほらっ真央ちゃん!こんにちわぐらい言いな。」


こんにちわぐらいってこんな状況で言えるかっての。


私と海先輩の距離は縮まり、周りに歓声は物凄いことに。


< 126 / 195 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop