何度傷ついても



二人の時だったらこんなにドキドキしないのに。


どうしてかな。


私はあまりのドキドキさに、耐えられなくなり海先輩の手を離しその場を去る。


さっきまで騒がしかった廊下が静かになる。


私は取り敢えず落ち着く為自販機へ。


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