何度傷ついても
そこで、私は思いきって声を掛けた。
「…あの〜、買いたいんですけどっ。」
すると、彼は私に気づいたのかビックリして振り向く。
が、いきなり叫びだした。
「うわっ、まじかよー。ミルクティーんとこ押しちゃったわー。」
どうやら、何飲むか悩んでたらしくやっとの事でソーダに決めたと思ったら私がいる事に気付かずいきなり声をかけられてびっくりし思わずミルクティーのボタンを押したのこと。
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