SONG 〜失われた記憶〜
CREWから実家までの距離は、
歩いて十分程度。

散歩するのにはちょうどいい距離だ。



ちなみに皆んなから貰った大量のプレゼントの山は、
持ちきれないので圭一さんに後日、
家まで送ってもらうことにした。











のんびりと夜空を見上げながら家路を辿る。

夜風が頬を撫で、
心地よい。

普通ならこんな真夜中に一人でいるなんて、
心細いと思うかもしれないが、
あいにくそんな女の子らしい気持ちは持ち合わせていない。

足取りはいつもより軽かった。




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