太陽。


「ん~…」




その声で目を覚ましたのかうめき声をあげる太陽くん。




少し様子を伺っていたら、また寝息が聞こえてきた。




ホッとして起き上がり、太陽くんの寝顔を見つめる。




顔にかかっている前髪を軽くよけてみた。




かっこよくなったけど…寝顔はあの頃のかわいいまま。




小さく笑って、また寝顔を見つめた。




< 18 / 18 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop