私は高校生、あなたはおまわりさん!?
花那side

前から人が来た。暗くてよく見えなかったけど、安心した。

「あ、あの人に付けられてて…」

「その人の顔とか見た?って、花那ちゃんじゃないか!」

「ふぇ?黒瀬さん…よ、よかっ、よかったぁぁ泣」
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