大切なアナタへ

あたしは一段落して、上山の座るベンチの横に腰掛けた。







「ふぃーッ、疲れたぁ」





「かなり楽しんでたね」





「上山もやってみればいいのに・・・・」





「俺、あーいうのニガテ」





笑いながら、未だに遊んで草太たちを見てる。




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