君に捧げる花束を





とうとう、




右半身が麻痺し、



片目の視力を一時的に失った。




こんなことになるまで無理したのは初めてだったから、ほんの少し、恐怖をおぼえた。







でも、それでもいいと思った。









神様どうか、




今日だけでもいいから、








私に生きることを許してください。





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