好きって気づいた


沖「志村姉やっと見つけやした」


妙「あら、沖田くんどうしたの」




あの人とは新八の姉の志村妙だ。
どこにいるかと思えば昇降口の近くに
置いてある自販機でジュースを
柳生九兵衛と選んでいた



妙「もしかしてまたゴリラが私を呼んでるとか
そうゆうのじゃないでしょうね」


姉さん笑顔だけど相変わらず怖ぇ


沖「違いまさぁ。
実はチャイナん家教えて
ほしいんでィ。」


妙「え、神楽ちゃん家?」


思ってた事とかなり違ったみたいで驚いている


でも何を思ったかいつもの笑顔に戻り



妙「いいわよ。
お見舞いに行くの?」



沖「…まぁそんな所でさぁ 」



姉さんは何故か嬉しそうにしている



妙「じゃぁ言うからメモしてね」


言われ携帯を取りだしメモ欄を押した
俺の合図と一緒に姉さんは言った


妙「○☆市○町アパート …一番端の101が
神楽ちゃんの家よ 。
一本道を歩って行くと2つの
別れ道があるからそこを右に行ってね。

あそこら辺はアパートも少なし○町って
アパートに名前が書いてあるから
すぐ分かると思うわ」


この前の別れ道か。


沖「姉さんありがとうございやす
それじゃぁ俺はこれで失礼しやす」



姉さんにお辞儀をしてから下駄箱に向かい
靴に履き替え俺は走り出した



九「妙ちゃん個人情報を言って良かったの?」



妙「まぁクラスメイトだし大丈夫よ
それより私たちは今日神楽ちゃん家行くの
やめときましょうか」



九「え、どうして?」


妙「何となく♪
そろそろ教室に戻りましょう」


九兵衛は少し戸惑いながらも
お妙の後を着いていく。


妙(面白くなってきたわね♪)



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