私が出会った最強男
そして、いつもどうりリュウキに家まで送ってもらう。

『ありがとう。』

「あぁ。」

そういって、私は家のなかに入る。

家のなかに入るといつも孤独感がおそう。

______寂しい。

でも、そんなこと言えない。

今の距離がちょうどいい。

これ以上踏み込みたくないし、踏み込まれたくない。

ねぇ。リュウキ。やっぱし私耐えられないの。

だから、ごめんね。

私は携帯を開いて、

『______もしもし?今から会える?』

私はやっぱし愛がないと生きていけないの。

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