僕…男の子が好きになっちゃった




「それ!返してくれよ!」


僕は大きな声で言ったんだ!




「なんだぁお前?オカマの仲間かぁ?」




松村君は凄い目つきで僕を睨んできた。





どうしよう……こ……怖い……





でもシュン君の顔を見ると
僕は腹が立った。




「ま……
松村君!シュン君の文房具返してよ!」




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