僕…男の子が好きになっちゃった




僕はシュン君から3歩離れた。





「あぁ!コウト……!」
近づこうとするシュン君を
僕は手をパーにして前に出す!






「来るな!」







………………………








シュン君は泣きそうな顔で
僕を見る。
「コウト………怒らないって言ったじゃないか…………」






「お……怒ってないよ!」




ないけど……
でも………






女の子になりたいなんて………









変だ!















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