僕…男の子が好きになっちゃった









ピンポーン!






家のベルが鳴る。







きっとシュン君だ………




僕は震えながら息を殺す。





3回ほどベルが鳴って、諦めたのか
帰ったみたいだった………








はぁ〜……………





これからどうしよう………






ママに………言ってみようかな……







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