僕…男の子が好きになっちゃった
火は色んな物に燃え移る!
シュン君の宝物がドンドン燃える!
シュン君はポロポロと
涙を流してただ見てるだけ………
燃える………
シュン君の宝物が…………
僕はもうガマンできなかった!!
「シュン君!!宝物なんでしょ?!!」
そう言って僕は燃えてるぬいぐるみを
掴み取った!!
「アチッ!アチッ!アチッ!!」
急いで川に突っ込む!!
ジュゥゥゥウ!
「良し!!」
僕はそう言って、水の染み込んだ
ぬいぐるみをダンボールの上へ
持っていき絞って水を出した。
ジュゥゥゥウ!
真っ白い煙と共に中の火は
消えた…………
「ゲホッゲホッ………
シュン君……………消えたよ………」