Someday ~私がいた夏~
久々に乗るカイの自転車。
自分で決めた進路を後悔してしまう…。
「学校どうよ?」
「楽しかったら、ここにいないでしょ?」
「まぁな~。俺みたいなのがいないから退屈なんだろ?」
「女子高じゃん!」
こんなに軽口叩けるのも、同級生だからかもしれない。
きっと康紀さんとは、こんな風に話せない気がする。
「遠くてもさ、俺らトモダチなんだから、いろいろあるだろうけどがんばれよ。」
「うん…」
トモダチ…か。
自分で決めた進路を後悔してしまう…。
「学校どうよ?」
「楽しかったら、ここにいないでしょ?」
「まぁな~。俺みたいなのがいないから退屈なんだろ?」
「女子高じゃん!」
こんなに軽口叩けるのも、同級生だからかもしれない。
きっと康紀さんとは、こんな風に話せない気がする。
「遠くてもさ、俺らトモダチなんだから、いろいろあるだろうけどがんばれよ。」
「うん…」
トモダチ…か。