忘れたい君へ。
《幼さ》
あなたは
あまり笑わない人でした
でも
たまに見せる笑顔は
小さい子どもみたいで
私は
その笑顔が
たまらなく好きでした。
あなたは
あまり笑わない人でした
でも
たまに見せる笑顔は
小さい子どもみたいで
私は
その笑顔が
たまらなく好きでした。