最高の恋の見つけ方
散々愛し合った私たちは、昼下がりに、ようやく目を覚ます。



私は、大好きな恋人の寝顔を眺めた。



それから、葵くんも、眠そうな目を開ける。



「もうお昼だよ、葵くん。一緒にご飯つくろうか」



それは、とても天気のいい昼下がりだった。









おわり



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