闇の少女~復讐劇~
璃玖斗が呼び止めていたのを無視して‥‥

コツ、コツ‥‥

誰かつけてくる。


ちっ。

誰だ?


「ねぇ、うざいから出てきて?」

?「バレてたかー!気配だいぶ消してたのによく気がついたね!」

私はそいつに振り向かずに言った。

「何の用?」


< 186 / 370 >

この作品をシェア

pagetop