死援学校

小雪 芥もまた2-Bの生徒だった




芳永が発表したあの日はたまたま風邪で休んでいた

すると携帯に一件不気味なメールがきていた




《-ひとぉり、ふたぁり、じゅぅにん、ひゃくにん、、この刀が、ザクザクと、、貴方の胸までやってくる、、-》




怖くなってすぐに携帯を閉じたが

これはなにかあると思って


仲のよかった夢二 大翔と連絡をとった


「か、か、芥。俺は明日、殺される、、、」

「大翔!?どぉしたんだ!?」

「メール、、殺人鬼から、、メールが着たんだ」



メール…
殺人鬼…



もしかしたら…


明日のターゲットは
俺かもしれない……


そう思った頃には
手遅れだった
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