HALF MOON STORY
圭介の気持ちは
とても嬉しかった
ありがとうとお礼を言う
話ているうちに
自分の部屋のある
アパートについた
圭介に送ってくれた
お礼を言って
車を降りた
圭介と蘭を乗せた
車が見えなくなるまで
見送ると
おんぷの待つ部屋へと
戻る
私はおんぷに
ただいまと挨拶すると
ベットへと倒れ込んだ
今夜はこのまま寝てしまいそう
あなたがいない夜
こうして
あなたを思いながら
友達と過ごすのも悪くない