あの頃に…

麗「………………。」
あたしは固まってしまった。

それと同時にクラスが騒ぎ始めた……。



クラス
「「「「うひょっ!かなりの美少女」」」」
「「「「黒髪とか、清楚女子〜」」」」
「「「「スタイル良すぎ!顔良すぎ!」」」」



あ〜、この光景………


あたし知ってる。




担「うるせぇー!じゃ、自己紹介してー」




そう言われて
クラス中が静かになった。




麗「
え……っと、初めまして。沖田麗羽です。
埼玉県から来ました!
此処に来てからまだ何週間って所なんで、
よくわかりません。

後1年ですが…宜しくお願いします。」



そして、席まで案内された。



席に座り、
前の人と隣の人が話しかけてきた。





そう。この二人が
優と華穂だったんだ……………。

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