あの頃に…



海「
あのさ…大事な友達として正直に言う。
今から言う事、全て真実ね?



麗「えッ?……ぅん。言って」



海「
麗羽が1ヶ月前に来てから
蓮の様子がおかしくてさ…
俺と愛奈で放課後の蓮を
尾行したんだ。

そしたら……




女と遊んでんだよ、、






---------------ガツンッ、、、



海斗が言った…最後の言葉が
信じられなくて携帯を




『落としてしまった』



海「??おい?麗羽?麗羽!!」



落とした携帯から海斗の声が聞こえ
急いで拾ってまた、耳元に当てた…………




麗「あ、海斗…………。」



海「だ…いじょうぶじゃねーな。」

電話越しであたしの事を
心配している
海斗



麗「今………言った事って事実…なんだよね?」




もう一度確かめる。

だって、認めたくないんだもん!!!




海「俺も何かの間違えかと
何度も思った……んだけどな、」



海斗がそう言うって事は、、、






【事実】




ってことなんだね。

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