あの頃に…
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來人達に今わかる所まで、
1から話した。
------------------------------って、事なんだよね。
「……………………。」
誰一人として、喋らない。
真剣に、黙って話を聞いてくれた…
優「はぁー?何なのそれっ!!」
優は、怒ってしまった。
他の皆もグチグチ言っていた…………。
麗「…でも、まだこの目で見てないし、
まだ、蓮の事信じてたいんだよね……」
………そう。
何かの【嘘】って事もあるかも知れない!
そう信じることしか…
あたしには、出来ない………。
優「ぢゃー、近々元…地元に行くんでしょ?
行く時…私も連れてって!」
麗「近々行くよ。………って、え??」
ちょいちょい。
優が、おかしな事いい始めました。
優「
麗羽の地元見てみたいし
ムカつく彼氏も見てみたいし…
友達の愛奈と海斗?とも
会ってみたいかさ!!
」
拓「お!それいいね~俺も行くー」
洸「遠い…けどな」
華「私も行く〜♪♪」
結局みんなで、
あたしの【元】地元に行くことになった。
麗「
別に来てもいいし
愛奈と海斗に会いたいなら、
会わせるよ?
だけど、蓮と会うときは
皆は………何処かに隠れてて、
くれないかな?
」
優「あ〜、そうだねー。
了解!彼氏の件は麗羽に任せる!」
麗「…ありがとう。」
そーゆう事になって、
愛奈に伝えた。
愛奈はあたしの【こっち】の友達に
会いたがってたから、丁度いい!
でも、ビックリするだろ〜なw
清楚なあたしが、
カラフルな不良が【友達】なんてさっ。