美女と獅龍

「麗夜君、おはよう。
今日の放課後、16:40……2年7組の教室に来て欲しいの‼︎

お願い‼︎……じゃあね。」

東雲さんから、校門のところでそう言われた。

東雲さんは言うだけ言って、そのまま行ってしまった。

……あー、なんか嫌な予感がするし行きたくないなぁ。

でも、俺 こういう約束とか破れないタチの人間だから どうせ行くんだろうな。
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