美女と獅龍

「あーっと、生きることにか⁇
なら、死ねばいいじゃん。」

……酷。

「いや、違う。
朝から疲れることがあったの。」

流星は俺のことなんて、お構いなしに携帯 触ってる。

冷たい。

「例えば、これとか⁇」

流星に見せられた携帯。
画面には、へそより少し上くらいが円形に赤黒くなってる誰かの腹。

……多分、これ 俺のだよな⁇

司……俺の写真 回したのか⁇
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