excellent water
「そんな言うほどキレてた⁇
口では、あんな風に言ってたけど正直 あの髪型も嫌じゃなかったよ。」
「なら、いいけどさ。
……もうちょい切っていい⁇
ツーブロにしたい。」
ツーブロ⁇
「だめだよ、俺 そういうの似合わないだろうから。」
「絶対、似合う。
……けど、嫌ならいい。無茶は言わないから。」
……とか言いながら、また俺の髪 いじり始めた翼はきっと何かが可笑しいんだと思う。
ツーブロにしろ、って言ってんのと同じじゃん。