奇跡は海を越えて
「ハル!ありがと〜!すっごい気に入った!すっごい格好いい
この指輪!」

「良かった!もうオーダーしてからオサムにユミの好み聞いた
んだ!そしたら香織さんにも聞いてくれて、ダイヤとかの指輪
が好きじゃないってことはわかったけど・・・俺の好みが合うか
どうかは分からなかったから、もし気に入ってもらえなかったら
どうしようかと思った!良かった〜!」

「・・・でもサイズはどうしてわかったの!?」

「あ!・・・それは・・・前にホテルに一緒に泊まった時、
こっそり計った!」

「えっ!?そうなの!?」




・・・・あの時からもう指輪を買おうと決めてくれてたなんて・・・

なんかすごい嬉しい



と、ハルから抱き寄せられ・・・・


また、キスされる





だんだんと激しく・・・何度も繰り返されるキス・・・・


もうそれだけで・・・私は感じてしまう




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