奇跡は海を越えて
そして・・・・今、実家の客室で布団の中



「お父さんもお母さんも俺の仕事の事も、過去の事も理解
してくれてホントに良かった!
これでイギリスに行っても来てもらえるし、日本に帰ってきても
ここに遊びにこれるね!

ホント嫌われなくて良かった!」



「そんな!ハルのこと気に入らないって言うとは思わなかった
けど・・・仕事とかハルが有名人だってことに対して何て言うか?
心配だったんだ、正直!」


「もうこれで何も心配いらないよな!」



と・・・・ハルの手がパジャマをめくって背中をさすり始める



と、ハルからのキス



いつもの・・・優しいキス・・・


だんだん深く・・・舌を絡ませながら・・・角度を変えて何度も


繰り返される・・・・・




「はぁ。ダメ!ハル!今日はしちゃダメ!こんなとこじゃダメ!」


「そうだな!さすがに今日は我慢だな!でも明日は・・・・もう容赦
しないから!覚悟してよ!」


と、そんなことを言いながら・・・・何だかすごいほんわかした気分の
ままハルに抱かれながら眠りについた
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